nyanyamuraのtumblr
ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう

実は放送業界を揺るがす構造変化はすでに起こってきています。

テレビ視聴者の高齢化です。

現在は、テレビは見る人の率でも、接触時間でも他のメディアを圧倒しています。NHKの行っている国民生活時間調査を見ると、これだけインターネットメディア利用が増えているにもかかわらず、テレビの視聴時間は増えています。おそらくにわかには信じがたいと感じる人が多いと思いますが、そこには落し穴があります。

平日の場合、3.28時間が平均視聴時間ですが視聴時間や視聴時間の伸びを支えているのは高齢者だということです。たとえば、10代男性は1.50時間、10代女性は2,01時間、20代男性は1.54時間、20代女性は2.33時間ですが、60代男性は4.29時間、60代女性は4.39時間、70歳以上男性が5.39時間、70歳以上女性が5.29時間です。しかも若い世代ではテレビを見る人も、視聴時間も緩やかではあっても減ってきています。

生活時間調査 | NHK放送文化研究所 :

つまり、テレビ番組は、広告収入を大きく左右する視聴率を稼ごうとすると、高齢者にあわせた番組内容にせざるを得ないのですが、それはますます若い世代にとってはつまらない番組になっていくというジレンマを抱え始めていることを物語っています。若い世代に合わせると、こんどは視聴率が稼げません。消費の旺盛な若い世代にリーチしたい広告主にとっては、テレビ広告の効果が落ち、広告の価格にも影響し、テレビ局の広告収入が減少するという負の循環が当然起こってきます。

会期:2011年6月14日(火)~ 2011年8月21日(日)

開館時間:火・土・日・祝 10:00~18:00

水・木・金 10:00~20:00

(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日 ※但し、7/18・8/15は開館

場所:三菱一号館美術館 

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2 

東京メトロ千代田線「二重橋前」駅・1番出口から徒歩3分 

都営三田戦「日比谷」駅・B7番出口から徒歩3分 

JR「東京」駅・丸の内南口 / JR「有楽町」駅・国際フォーラム口から徒歩5分

sukoyaka:

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2011年3月15日(火)~5月8日(日)
アド・ミュージアム東京(入場無料)

住所: 〒105-7090 東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留

◆JR京都伊勢丹 えき美術館術館「えき」KYOTO

◆4月28日(木)~5月29日(日)[会期中無休]
◆開館時間:午前10時-午後8時(最終日は午後5時閉館)
入館締切:各日閉館30分前<最終日:午後5時閉館>
◆入館料:一般 800円(600円)/高・大学生 600円(400円)/小・中学生 400円(200円)

住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)

三鷹の森ジブリ美術館は、JR三鷹駅南口から玉川上水沿いをゆっくり歩いて約15分です。玉川上水沿いには、美術館の方向を指し示す案内看板があります。
また、三鷹駅南口からコミュニティバスを利用すると約5分です。
三鷹駅へは、新宿駅からJR中央線の快速で20分です。

 

  • 会 期: 2011年3月5日 ( 土 ) ~ 3月20日 ( 日 )
  • 休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
  • 料 金:一般 500円/学生 ・中高生・65歳以上300円 

【行きたい!】

会  期:
2011年2月10日(木)〜2011年4月3日(日)
時  間:
10:00~18:00
入館は17:30まで
休館日:
月曜日 ただし、3月21日(月・祝)は開館し、3月22日(火)は休館
観覧料:
一 般 700(550)円
大高生・65歳以上 550(400)円
小中生 無料
( )内は20名以上の団体料金、障がい者とその付添者1名は半額